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お客様への約束
 USDは“低価格で高度な画像処理システム”を提供し続けます。
 USDでは現在のエンドユーザー向け商品以外にも新たな可能性を探しています。皆様が今、お困りの問題を解決するお手伝いができるかもしれません。まずは皆様の解決したいというニーズを教えていただき、それを元に私たちが市場調査します。年間10台程度の販売が見込めたら開発に着手します。その結果、皆様に、初期開発費をご負担頂くことなく"自社ニーズに合わせた画像処理システム"をご購入頂けるというメリットが発生します。
ビジョン
USDは常に"未来"に取り組んでいます。
 私たちは"生産現場の未来"へ向けた取り組みとして画像処理制御システムによる自動目視検査システムに取り組んできました。これまでに実現できたことも多々ありますが"未だ未来を見据えて取り組んでいる課程"でもあると考えています。将来に向けての取り組みは、さらには「LED照明を利用したトマトの栽培」、あらゆる機械が発達する通信網のもとでリモートコントロール化されていく未来に向けて「医療用テレパソロジー」への取り組みも等も始めており、自社技術の得意分野であるロボット制御技術を活かした「介護用ロボット」の開発などもこれからの面白いテーマだと考えています。USDのビジョン・・・より良い未来を創ること・・・には限りがない可能性に満ちた世界が待っていると考えています。
USDは"未来の医療"に取り組んでいます。
 未来の医療"テレパソロジー"はtelepathologyという英語のカタカナ表記で、「顕微鏡を通して見える画像を遠く離れたところでも、通信を利用して観察できるようにした医療の病理診断」を意味します。

 医療の現場では、ヒトの血液、尿、分泌物、組織の一部などを顕微鏡で拡大して観察することがしばしば行われますが、その目的は病気の原因となる細菌やがん細胞など人体に有害なものがいないかを調べるためです。
 例えば、がんの診療においては、まず最初に「がん細胞を顕微鏡で確認する」ことから始まり、その存在が確認されて初めてがんという診断が下され、その後の治療方針が決められていきます。こうやって下される診断は"病理診断"といいますが、多くは専門的な知識と長い経験があって初めてできるものであり、これを専門に行っている病理医は日本中に不足しているという改善されなければならない現状に私たちは直面しています。

 大手各メーカも参加して医療用のテレパソロジーに対する研究は行われましたが、顕微鏡メーカーは顕微鏡、画像処理メーカーは画像処理部、NC制御メーカーはその部分のみの提供となり組み合わせて実験機は出来上がったものの、実用機となると「各メーカーの製品補償体制の問題」と「市場規模の問題」により高度なシステムを実現することが難しくトーンダウンしていきました。現在では全国100箇所以上の病院で稼働しているシステムがありますが現場のドクターからはより操作性の優れたものの開発が求められています。世の中が必要としているにもかかわらずなかなか進展しない・・・そのような状況下、USDでは顕微鏡から画像処理部、NC制御部までを"トータルに開発・生産できるメーカー"として研究者より依頼を受け、協同研究に乗り出しています。
未来に向けて世の中に必要なものを創っていきたい・・・USDの開発ビジョンがここにあります。
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