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製品情報-SA600
SA600の特徴 Hardware Specifications
板金加工検査装置 SA600 
 平板加工物検査の革命児
●平板形状ならば材質及び形状は何でも測定可
 ※但し、透過照明の光を透過する材質を除く
●最大5mまでの長尺平板が測定可
●平板厚は、5mmまで測定可
●0.2mmの精度にて測定可
●サイズ、形状、エッジ異常を素早く検出
●簡単な操作で、加工状況を検証
測定対象の平板加工物を搬送ベルトコンベア上に置きスタートすると、搬送部中央の透過照明により、平板のシルエットを映し出し、ラインCCDカメラでスキャンします。 その後、「形状の類似」「大きさ」、「エッジのズレ」を照合し加工状況の検証を行います。
板金加工検査装置 SA600 板金加工検査装置 SA600 概要
1.簡単操作
■簡単画面操作
わかりやすいボタンなど、簡単な操作で、加工状況を検証出来ます。
■平板加工物専用スキャン
平板加工物用に開発された専用スキャナーで、高速入力。長尺加工物に標準対応。
■加工部品の図面化
スキャンされた加工部品は、即時に図面(DXF)に変換され、数値(図形)で運用されます。
■電子ノギス
電子ノギスで、加工部位の計測をサポート
使用例
標準モニター(2台のモニター)利用イメージ。※画像はハメコミ画像です。
2.コスト削減/品質管理
■異常部位のアラート機能
カット部位のサイズ、形状、エッジ異常を素早く検出。加工へのフィードバックを即座に行えます。
■加工部品データ保管
加工部品は、DXFで保管。いつでも、加工履歴の参照が行えます。
顧客への報告書作成、社内帳票管理など、納品後の各種要求にもスムーズに対応出来ます。
■ガバリ運用
加工部品の2次処理(バリ、ミクロジョイント、タップ処理等)後のデータを基準図面として運用。
検証を、より現実の加工工程にマッチさせます。
■加工〜検証まで
加工後の、読取/検証で、待ち時間を最小限に抑えた作業効率を実現。
エッジ照合、ピッチ・角度測定画面
3.便利機能
■部品トレイ機能
検証作業中の、基準図面と、加工データを自動的にトレイに保管。いつでも再利用出来ます。
■公差設定機能
加工条件に応じて、公差を設定・切換えられます。
■ワンクリック・メニュー
ユーザーが、一連の検証作業の流れを組合せ、ワンクリック・メニューを設定できます。
■デュアルモニター
標準で2画面をサポート。検証作業をより便利に行えます。
サイズ照合画面 データ運用画面
平板加工物の例
レーザー、ファブリック製品など 平板の金属や歯車などのプラスチック製品など
レザー、ファブリック製品など 平板の金属や歯車などのプラスチック製品など
型紙、パッケージの展開品など プラスチック射出形成品など
型紙、パッケージの展開品など プラスチック射出形成品など
平板の金属など 型枠で抜いたカードボードなど
平板の金属など 型枠で抜いたカードボードなど
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Hardware Specifications
仕 様 「SA600」の主な仕様
ワークサイズ 最大600mm×5,000mm
ワーク板厚 最大5mm
スキャニング精度 0.2mm
カメラ 8,000Pix.ラインCCDモノクロカメラ
カメラ視野 688mm
照明 LEDライン透過照明
出力 イーサネット TCP/IP・二値または多値画像
外形寸法 1,240mm×812mm×1,340mm程度
重量 130kg
使用電源 AC85V〜AC265V/100W
使用環境 5℃〜40℃
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