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製品情報-μPixer2
μVAXの特徴 Hardware Specifications
ダイナミック・バーチャルスライドシスステム
  μPixerII γPixerII
リアルタイムの動画対応とストレスのない遠隔操作を実現した遠隔病理診断支援システムです
 テレパソロジーは発明されてから20年以上経過しておりますが、医療現場の専門医の方々にご納得いただける通信環境と画像転送時間が実現できず、普及が加速しないまま時間が経過してきました。 この問題に対応するために、高精細な画像と処理速度を実際の診断現場で再現させるべく、本格的な動画対応の顕微鏡システムを開発しました。 システム構成はダイナミック・バーチャルスライドシスステムの「μPixerII」と遠隔操作ターミナルである「γPixerII」からなり、操作が簡単でシンプルなインターフェイスとなっているので、 ご購入いただいてすぐに活用いただけるようになっています。 遠隔病理診断支援システム μPixerU
遠隔病理診断支援システム μPixerU 概要
ダイナミック・バーチャルスライドシスステムの特長
5つの自動制御
 遠隔地の病理診断専門医が術中迅速診断を行うには、診断医がストレスを感じる事なく遠隔操作できるシステムでなくてはならない事から全ての機能を自動制御化しました。
特に、細胞診断は、細胞が重積した立体的集塊も多く、ピント合わせもマニュアル操作では熟練を要しますが、高倍率の対物レンズに切り替えても瞬時に照準を合わせることが可能です。
オートフォーカス機能
顕微鏡を上下させて自動的にフォーカス調整を行います。
観察位置を移動しても自動的にフォーカス調整を行います。
対物レンズを交換しても同様にフォーカス調整を行います。

オートフォーカス機能
観察位置のスクロール機能
タイリング画像のクリックにより、観察位置に自動的に移動できます。トラックボール操作により観察位置を柔軟にスクロール出来ます。

観察位置のスクロール機能
対物レンズの自動交換機能
レボルバーに装着した5つの対物レンズを自動的に交換します。
対物レンズの自動交換機能
光学的な連続ズーム機能
対物レンズの交換無しで、4倍から20倍(対物レンズ:10倍)まで連続的に観察ができます。固定倍率及び可変倍率の鏡筒も自動的に交換します。

光学的な連続ズーム機能
開口絞りの自動調整
使用する対物レンズに合わせて、はねのけレンズ、開口絞りを自動的に調整します。
高速処理の5つの工夫
高速オートフォーカス調整
独自の画像処理技術及びNC制御技術によりフォーカス調整の高速化を実現しました。
観察位置移動時及び対物レンズの交換時、常にフォーカス調整を行っています。

動画像のロスレス圧縮高速転送
JPEG2000ロスレス圧縮により高速転送を実現し、鮮明な画像表示を実現しました。

高速遠隔操作
分散制御により、リアルタイムに遠隔操作を行うことが可能になりました。

高速タイリング処理
低倍率(2倍)、1/1.8インチCCDカメラによるタイリング処理により高速化を図りました。

観察位置への高速移動
タイリング画像にあらかじめ複数のマーキングをすることにより観察位置への高速移動を可能にしました。
**ロスレス圧縮: MPEG4等にて画像を圧縮した場合、一般的には画像の劣化を伴いますがこの画像劣化を無くして圧縮する事
**分散制御: 各ブロックが夫々にインテリジェント化され独立して動作可能であり又それらが連携して作動する制御方法
5つの欲張りな機能
術中迅速診断、バーチャルスライド作成、カンファレンスやコンサルテーション等病理診断専門医の必要業務を1台で処理できます。
複数の病理診断専門医による同時診断
リモート操作を含め三人の病理診断専門医による動画像の同時診断が可能です。また、メールに画像データを添付するような煩わしさから開放されます。

TV電話対応
液晶モニター上に交信相手の顔を画面表示し、会話が出来ます。


TV電話対応
病理診断依頼書及び報告書の作成機能
標準フォーマットへの入力が簡単で自動的に画像データの添付ができます。また、ファイリング処理が可能であり自由な検索ができます。

自動スキャニング表示機能
液晶モニター上に交信相手の顔を画面表示し、会話が出来ます。

病理診断依頼書及び報告書の作成機能
マーキング機能によるポイントチェック
病巣部等をマークしたり矢印を付すことでより深いコミュニケーションをとることができます。

マーキング機能によるポイントチェック
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Hardware Specifications
仕 様 「μPixerII」の主な仕様
最大実装プレパラート数 4枚(JIS規格No.2)
観察可能範囲 40mmX76mm/プレパラート
照明 ハロゲンランプケラー照明法
撮像素子 1/1.8インチUXGA(有効画素数:1,628 x 1,236
201万画素)CCD
対物レンズ 2x、4x、10x、20x、40x
可変倍率鏡筒 0.4x から2.0x まで
画像補正 ホワイトバランス、自然色補正
開口絞り 自動調整、手動調整
記録画素数 1,600 X 1,200画素
記録画像ファイル形式 JPEG2000
記録媒体 HDD
液晶モニター 10.4インチXGA(1,024 x 768) TFTモニター
ネットワーク Ethernet(10/100BaseTCP/IP)
インターフェース RS232C
電源 AC100V
消費電力 700VA
質量 μPixerII 本体:約85kg
外形寸法(単位:mm) 縦 710 X 横 550 X 高さ 750
仕 様 「γPixerII」の主な仕様
本体 ディスクトップワークステーション
メインメモリー 2ギガバイト
ハードディスク 160 ギガバイト
液晶モニター 20インチ
OS Microsoft Windows XP Professional
外部記憶装置 DVD+ / -RW ドライブ
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