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USDを選ぶ7つの理由-市販品でできない高速処理の実現
ワンボード化 FPGA処理 リアルタイムOS 目視検査等の自動化装置において最も望まれる事の一つに、コストパフォーマンスを上げる為の"高速化"があります。そのために画像処理装置は、データ量の多い画像を大量に扱い、種々の演算処理を繰り返し高速におこなうことで目的の結果を出すことを要求されます。また、扱う画像の種類も多種多様であるために他の装置に比べて非常に多くの処理機能が必要となるのも特徴で、これらの全てに高速化が求められています。USDでは3つのポイント(機器ののワンボード化・FPGA処理・リアルタイムOSの開発)でこの高速化を実現しています。
機器のワンボード化
 画像処理においては、単に画像処理装置単独での処理速度が向上したとしても複数機能部とのデータのやりとりに伴うオーバーヘッドの問題が残ります。装置全体としての高速化対応をとらないと最終的な必要処理スピードが結果的に達成できないということが多々起こるのです。このオーバーヘッドの問題は、同じデータ処理をおこなう場合でも実装の仕方で大きくも小さくもなります。ワンボード化はこのオーバーヘッド対策にも最も有効な手段であり、その上、様々な画像処理の現場対応にて技術経験を蓄積してきたUSDが実装をおこなうとそのノウハウが活かせるので、さらなる高速処理をご期待いただけます。
FPGA処理
 FPGAはハードウェアです。ソフトウェア処理をハード化することによりリアルタイム処理が可能になり処理速度が飛躍的に向上します。特にUSDでは、高速処理の必要なパートを選んでFPGAの中に入れます。大量生産により汎用化したものを生産したい大手メーカーであればASICによる選択肢を取るところですが、これでは個々のアプリケーションに対応するためのカスタマイズはおこなえません。リアルタイム処理を可能とするハードウェアの良さと書き換えの出来るソフトウェアの良さを併せ持つFPGAテクノロジーを使用することで、両方のメリットを享受できるとUSDでは考えています。高速化とカスタマイズの両立。私たちの答えがここにあります。
リアルタイムOSの開発
 スタンドアロン型組み込みOSをμITRONベースにて自社開発、ハードウェアとの柔軟な対応、高速化及び機能追加等が可能になりました。
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